スタイルブログ 2010年4月 アーカイブ
今日のランチは日本海食堂で「ラーメン+ライス」...
駐車場に入ろうと思ったら、懐かしい車でいっぱい...(T0T)
なんでも80年代の国産車のイベントだそうで、ちょっと古めの国産車が、県外からも大勢集合されていました。
おっ!これは今ではめっきり見かけなくなった、スカイラインRS... 通称「鉄仮面RS」じゃないですか...(^^)
でも、今日、偶然見れて一番うれしかったのは、これですね... しかも2台もいましたし...(@0@)
800台限定生産でしたから、近頃のGT-Rより絶対レアだと思います...
みんな頑張ってるなあ~
黒部市のとあるお店で見つけた、壊れた引き出しの小物入れを200円でゲット...
いよいよ今回が完結編となりました(^^)
木工用ボンドもすでに硬化し、次にサンダーという機械でサンディングします。 これはサンディング前ですね...
今回、サンディングには#120番という荒さのサンドペーパーを使いましたが、樹種と状態を考慮し番手を
変えることもあります。
サンディングにより、付着した粉を刷毛で払って、塗装作業に入っていきますが、今回は「チークオイル」という、
簡単で失敗がなく、自然な仕上がりの塗料を使用しました。 で、これは途中まで塗ったところですね...
合わせて、引き出しの面材部分にも塗装し、いい色に仕上がってきました。(^^)
最後に取り外しておいた、取っ手などの金具も軽く磨いて、元のように取り付ければ... はい完成!(^^)
あ~疲れた・・・
黒部市舌山にあるあのお店?で、200円でゲットした、引き出し小物入れ再生の続きです...
古くて保存状態が悪く、天板や側板の状態も悪いのですが、ベニヤで出来た背板はもっとボロボロでした。(T0T)
というわけで、ベニヤ板は新しいものに、交換することにしました。
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ホームセンターで買ってきた、新しいベニヤ板の上に元のベニヤ板を載せ、定規代わりにカッターナイフで
カットします。 そんな感じで、あっという間に背板の交換完了です。(^^)
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が!... 4段ある引き出しの、1番下の引き出しの底板は、虫に喰われ、もっと大変なことになっていたので、
これも即、交換です。
余談になりますが、昔のベニヤ板は本当に品質が悪く、最初から虫が寄生している木材を、平気で使って
いましたから、古い家具を修理する場合、こんな感じの木材を見かけることは少なくありません。(><)
昨日のランチは大好物のハンバーグでした。(^O^)
でも、ハンバーグ全般が大好物という訳ではなく、アミ脂で包まれたハンバーグが大好物なのです。
アミ脂とは牛や豚の内臓全体を包んでいる脂の膜で、専門用語でクレビネットと言うそうです。
これで包み込むと、ハンバーグを焼く時に出る肉汁も逃がしません。
以前はアミ脂で包んだハンバーグが町の肉屋さんでも販売されていたのですが、このアミ脂の入手が困難に
なってきたということで、今ではアミ脂で包まれていないハンバーグしか見かけなくなってしまいました。(T_T)
そこで、この話を日本海食堂のオーナー、仲良しの種口さんに相談したところ、特別にアミ脂で包んだハンバー
グを作ってくれるということになり、たぶん10数年ぶりにあの頃のハンバーグを食べることができました。(^O^)
昔はこれがあれば、ご飯のおかわりが何杯でも出来たのですが、今ではメタボまっしぐらなので...
日本海食堂の種口さん、どうもありがとうございました。また予約してから食べに行きますので...(^^)
寒いですね...
自宅の果樹園にある木々たちは頑張って花を開いていますが...。(T_T)
ちなみにこれは昨年初めて実をつけた「ネクタリン」。 種からここまで育てました。
これは数年ぶりに花をたくさんつけている「白桃」。 これも種からここまで育てました。
これはたくさん花は咲くけど生理落果で未だ収穫したことがない「プラム」。白い花が咲きます。
で、これはたぶん「佐藤錦」 さくらんぼでも白い花が咲きます。
他にも洋ナシ、姫リンゴなど蕾が膨らんできているのですが、この寒さでちゃんと受粉するのか心配な今日
この頃です...(>_<)
以前にお話ししていたアメリカからやってきたホワイトオークのワインバレル材を4本だけ買っちゃいました。
1枚の幅が約12センチから19センチのものを合計4枚買ったのですが、送料を入れると約7万円の出費です...
長さが4.8メートルと相当巨大だったワインバレルですが、高岡市ITさま邸と富山市Iさま邸に採用予定です。
どこに使うかは...? 同じ材料を同じように使ってもつまらないですもんね...(^^)
高校生のとき、「大人になったらバーカウンターがほしい...」と思い、そのとき雰囲気作りに絶対必要だと感じて
いた、「BAR」と文字の入ったライト...
実際、大人になってその時の思いを叶えようと思っても、なかなかその「BAR」の文字が入ったライトに巡り会え
ず... 25歳くらいのときに偶然、梅田ロフトで見つけたライトはなんと酔っ払いのおじさんがくっ付いていました。
今でも自宅のダイニングに置いて、お酒を飲むときは時々ですがライト点けて楽しんでいます...。
ですが...
以前にも紹介したことのある、私の住む魚津にある「あのお店」にも何故かリサイクル品があったりして...
普通だったら1つあれば十分なはずなのに、1つ目がなかなか手に入らなかった事もあり、悪い癖が...
ところで、どうでも良いことなのですが、右側の1個が他の2個と細かな部分でディティールが違うことに今日、
はじめて気付いてしまいました。(@0@) (興味のある方は画像をクリック!...)
約90年前から30年ほど前までの古い家具を時々扱うことがありますが、チェアーの場合、長い間使っていると
グラグラになることがあります...(><)
そんなときは簡単なメンテナンスであれば自分でやることが出来ます。
で、今回は&home誌に掲載させていただいた富山市MHさま邸のチェアをメンテナンスすることになりました...
まずはショックレスハンマーでたたいてバラバラ事件に(T0T)
うまくやるポイントは接合部にくっついている、前のボンドをきれいに取り除く事と、組み付けするときは接合する
両方にボンドを塗布することだそうで...
とりあえず今回はここまで。
ちなみにこの本に基本的なことが載っていますよ...(^^)


