スタイルブログ 2009年6月 アーカイブ
前回は針を製作しましたが、今回は組み立て~完成です。
さて、早速ですが、100円ショップで購入した電池時計の本体です。
今回の電池式時計はもともと秒針も付くようにはなっていますが、古時計に
秒針は付いていないのでそれに合わせ付けません。
このムーブメントを取り外した文字盤の裏側から取り付けますが、ムーブメ
ントに付属しているナットを締め付けるかたちで通常取り付け出来ます。
もし文字盤の穴が大きい場合は強力な両面テープで取り付けます。
文字盤の大きさの割りにムーブメントが小さいのが良くわかります。
そしてムーブメントの付いた文字盤を時計の枠にネジ止めします。
このネジは古い時計の場合ほとんどマイナスネジを採用しており、必ず錆び
たり傷んだりしているのでこの機会に新しいネジに取り替えます。
新しいネジはピカピカですが、組み立て後は見えなくなります。
この次、いよいよ前回製作した針を取り付けるのですが、短針→長針の順
で、破損させないようにグッと押し込む感じで取り付けます。
このとき2本の針は12時に合わせて取り付けるようにすると後で時間合わせ
が簡単に出来ます。
で、めでたく完成です。取り付けるとこんな感じです…^^
このタイプの丸時計は6時の下の方に蓋があってここに手を入れて電池交換
が出来ます。
なお、振り子が見える手巻き時計は振り子を動かすことが難しいので避けた
ほうが良いでしょう。 おしまい
前回に引き続き、壊れた昭和20年代の時計を実用できるように、時計が時
計としてしっかりと仕事をさせられるように…
ということで今回は「針の製作編」です。
クォーツ化するにあたりムーブメント(時計の機械本体)と針は100円シ
ョップのものを採用します。購入した針はそのままでは今回の時計には長さ、
雰囲気とも合わないので購入した針に古い時計の針をくっ付けます。
古い針をくっ付けるといっても古い針の材質は金属なので重く単3電池1本
の力ではスムーズに動かない可能性があるのでバルサで新たに製作しまし
た。
バルサとは木材で軽く軟らかいため加工しやすくホームセンターで購入でき
ます。厚みは1ミリのものを準備しました。
古い針の型を取ります。
カッターで簡単に切り抜くことが出来ます。^^
針の取り付けにあたっては短針(時針)を最初に取り付けるので、その後を
長針(分針)を取り付けるために短針に穴を開けます。
カッターナイフでもOKですが穴あけパンチがあればもっと簡単です…。
バルサで製作した針に100円ショップで購入した針を瞬間接着剤を使って
接着します。(購入した針の表面側に接着剤を塗ります。)
接着剤が硬化したら針をスプレーペンキで黒く塗装します。
完成後には見えなくなる部分ではありますが、針が木製なので吸湿などによ
り曲がったり反ったりしないように裏側もしっかり塗装します。
裏側→表側の順に塗装します。(画像は裏側です) つづく…
昨日、ご商談中のTBさまより1986年に発売されたコカコーラ生誕
100周年記念ボトルをいただきました。
すでにこの記念ボトルでさえ23年経つレアなコレクターズアイテムです。
過去にアメリカ製の缶のコカコーラをコレクションしていましたが腐食によっ
てある日突然爆発し、辺りがコーラ浸しになるという苦い経験をしてしまった
ので、現在はグラスが手元にいくつか有るのみです。
ちなみにこれは1976年の90周年記念グラスです。
あ、あとポスターもありました。^^
詳細はわかりませんが、たぶん川原亜矢子だと思います…
TBさま、貴重なお品をありがとうございました。コレクションに追加させ
ていただきますね。^^




























