昨日のランチは大好物のハンバーグでした。(^O^)
でも、ハンバーグ全般が大好物という訳ではなく、アミ脂で包まれたハンバーグが大好物なのです。
アミ脂とは牛や豚の内臓全体を包んでいる脂の膜で、専門用語でクレビネットと言うそうです。
これで包み込むと、ハンバーグを焼く時に出る肉汁も逃がしません。
以前はアミ脂で包んだハンバーグが町の肉屋さんでも販売されていたのですが、このアミ脂の入手が困難に
なってきたということで、今ではアミ脂で包まれていないハンバーグしか見かけなくなってしまいました。(T_T)
そこで、この話を日本海食堂のオーナー、仲良しの種口さんに相談したところ、特別にアミ脂で包んだハンバー
グを作ってくれるということになり、たぶん10数年ぶりにあの頃のハンバーグを食べることができました。(^O^)
昔はこれがあれば、ご飯のおかわりが何杯でも出来たのですが、今ではメタボまっしぐらなので...
日本海食堂の種口さん、どうもありがとうございました。また予約してから食べに行きますので...(^^)


