途中、だいぶ出来てきた北陸新幹線の路線を見ながら「開業すればもっと早く行き来できるのに...」
と、思いつつも夕方にはちゃんと富山に帰ってきました。
今日で伺うのが4回目というアンティークランバーの買付けに北関東の業者さんのところへ行ってきた
のですが、今回はいつものアンティークな梁のほかに初めて採用する板材も選んできました。
のこぎりがまだない時代、約150年前の手斧で削りだした質感は何とも言い難い迫力があります。
そして今回はこれらのほかにおもしろい木材を見せていただく事が出来ました。
なんと高さ4メートルもある、バカでかいワイン樽に使われていたというホワイトオーク材です。
ここに来た人だけのお薦め商品ということで、今後入手予定もナシといわれると毎度のことながら、
使い道も決まっていないのに欲しくなってしまう悪い癖が出てしまいます。( ̄へ ̄|||)
さらにそのカットサンプルをおみやげに頂いたのですが、切り口から本当に赤ワインの香りがするでは
ありませんか...
帰ってからも香りを楽しみたかったのでラップに包んでもらったのは言うまでもありません。(≧▽≦)
でも本当にどうしよう...

