ガレージの照明器具をシンプルなアンティークのものに付け変えてみたので
それに伴い電球についていろいろ検討してみました…
まずは一般的なクリアー球…
次はもっと一般的なシリカ球…
やっぱり一般的で普通です。
次は昔のシリカ球…
現在のシリカ球とは異なり、球全体が万遍なく光るのではなく、真ん中の
ほうだけ光って周りが少しぼやけて見えるので、個人的には好きなのですが、
昔のものなので簡単には手に入りません…
次はアサヒという会社が作っているエジソン球の復刻版です。
名前のとおり、エジソンが1879年に発明したものの復刻版なのですが、
アンティーク用とのことで、確かに雰囲気はいいけどガラスが厚い分、熱を
持つし、全然明るくないので、日常の使用には適さないと思います。
最後にエジソン球と似ていますが、マニア垂涎の戦前のものです。
切れやすいため、マニアの方に飾っておくことを勧められてしまいました…
いづれ生産されなくなってしまう運命の白熱灯たちですが…
やはり、蛍光灯やLEDではダメなんです。
電気代が安くて魅力的なんですけどね…


