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足踏みミシンを作業台にしている方、多いと思うのですが、脚のガタツキってありますよね~

 

 

しかし、ネットオークションでも足踏みミシンが数多く出品されていますが、シンガー製だけが特に高価で

 

 

他のは1000円とかでも出品されていたりするんですが、送料のほうが高くついてしまったり...(><)

 

 

というわけで、話は本題に戻り、鋳鉄製の脚のつま先に付いた錆びた車を取り外します...

 

 

最初はこんな感じ...  錆びて腐食してガタガタです。(><)

 

 

 

 

 

P1030533.JPG

 

 

 

 

車の芯棒はリベット状に押しつぶされて固定されていますので、押しつぶされて膨らんだ部分をディスク

 

サンダーでギリギリのところまで削ります。(けがしないでくださいね!保護メガネもお忘れなく...)

 

 

 

 

 

P1030534.JPG

 

 

 

 

芯棒の中心部分に、ポンチという工具をハンマーでポチンと叩いて、削った部分に凹みを付けます。

 

 

 

 

 

P1030535.JPG

 

 

 

 

 

次に、できるだけ太めの金属用ドリルで、これもギリギリのところまで削って行きましょう!

 

 

 

 

 

P1030536.JPG

 

 

 

 

金属用ドリルで削った穴には、刃先の形に中心部分が一番凹んでいるので、ここに先ほどのポンチを当て、

 

ハンマーで強く叩くと...  こんな風に、芯棒が外れました。

 

 

 

 

 

P1030537.JPG

 

 

 

 

 

これを4回繰り返すと...!(^^)! 

 

 

 

 

 

P1030542.JPG

 

 

 

 

  後編につづく...

もりなが
web拍手 2012年2月 7日 18:58

 

昨日から事務所の壁に掛けてある時計が変わりました...。

 

 

SEIKOの機械式電池時計で、1970年代のものと思われます。 よくあるクォーツではありません。

 

 

黒部市内で出土、第一発見者は修理も出来る相当の時計コレクターでしたが、電池式には興味が無いらしく...

 

 

現状のムーブメントがNGなら得意のクォーツ化にすればいいや!ということで、迷わず譲ってもらいました。

 

 

 

 

 

P1030656.JPG

 

 

 

 

まずは現状把握のため、じっくり観察してみると...  乾電池の接点が、液漏れが原因で腐食していました。

 

 

 

 

 

P1030657.JPG

 

 

 

 

 

電池BOXだけの問題であれば、ここを作り直す事で下のムーブメントが動作するはずですが...

 

 

とりあえず、ダメならクォーツ化ということでバラバラに... ケース本体も再塗装のためサンダーで研削です。

 

 

 

 

 

  P1030659.JPG

 

 

 

 

 

P1030681.JPG

 

 

 

 

 

というわけで、腐食した電池BOXを新しいものに付け替え、配線し直してみると...

 

 

機械式のムーブメントのテンプというローター部が元気に動き出し、正確な時間を刻みはじめました。!(^^)!

 

 

本体ケースはもともとの工業系のグレーから、アイボリーに再塗装しました。

 

 

 

 

 P1030736.JPG

 

 

 

 

電池式といってもクォーツではないので、秒針の動きが忙しいのですが、これも味ということで...

もりなが
web拍手 2012年2月 5日 04:43

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