HOME » ファーストホームズの家づくり
家を建てようと思っているほとんどの方が「家は一生で一度の大きな買い物」と考えている割に、家を建てた後の使い方、楽しみ方について考えていないような気がします。
「一生で一度の大きな買い物」だからこそ一生の期間で総体的に考えなくてはいけません。
耐震性や耐久性など性能面ももちろん大切ですが、例えばそこで子育てをするのであれば、子供たちに家のことを好きになってもらうという数値では表せないような幸福度を高めることも同じくらい大切だと思います。
同じ予算の家でも、楽しむことを明確に意識するかしないかによって、ただのポケットか、たたくとビスケットが増える魔法のポケットか、それくらいの差が出てしまうのではないでしょうか。
実際に施主であるお客様による塗り壁体験をはじめ、子供たちの成長を記す丈くらべ用の柱など、大人になった後もそれまでの思い出を振り返り、またその子供たちにも、同じ想いを伝えることがが出来る「価値ある家づくり」を提案し続けます。
木の持つ温かみは、なんとも言えない魅力です。伐られた後も呼吸し、歳月を超えて生き抜く耐久性。そして日本の風土に最も適した構造材です。
ファーストホームズの職人たちは、そうした木の特性を最もよく把握しています。
長年の経験に裏打ちされた「適材適所」は耐震性を考慮した太い柱や梁、ベタ基礎や高耐久な外壁などファーストホームズの優雅な外観、インテリアを影から支えます。
古民家で使われていた構造材の再利用、漆喰の壁、欧風建具、そしてお客様のイメージするものがない場合はドアノブまで自分たちで作ってしまう。
ファーストホームズの家はそんな遊び心に溢れています。限られた予算のなかでどこまでお客様の「夢」に近づけるか、キャンパスの絵に近くなれるか、「家」を建てるのではなく「夢」を建てるお手伝い。これがファーストホームズの姿勢です。
ファーストホームズでは、確かな「安心」と「安全」を得るため、国土交通大臣指定の住宅性能評価機関の第三者機関による検査を実施しています。
マイホームが品質に著しい欠陥や生活に支障をきたす重大な問題などのトラブルを未然に防ぐため、工事途中の段階で検査機関による現場を確かめる検査です。建築基準法、住宅性能評価機関の仕様などをクリアしているか、公正かつ厳しい目でチェックします。
この評価にパスした住宅にはお引き渡し後、10年間の瑕疵保証書が発行されます。

建築後に不同沈下などの重大な瑕疵が発生しないよう第三者機関による調査・診断を行い、必要な場合適切な補強を行います。

コンクリートを打設する前に、図面通りに鉄筋の太さや間隔、鉄筋の接合部の重ね長さなどを第三者機関によりチェックします。

家を支える柱や耐力壁、横揺れを防ぐ筋交いの位置が図面通り配置され、適正な接合金具で取り付けられているかを第三者機関により検査します。

ファーストホームズでは、
住まいを建ててからお客様との本当のお付き合いが始まります。
台風や地震の時には電話でお家の状況を確認したり、
施工、引渡し後の訪問も定期的に行っております。
お友達のようにお声をおかけいただく多くのお客様とのコミュニケーションを大切にしています。








