寒くなってきましたね…。
ということで2004年にお引渡しさせていただいた立山町Mさま邸にストーブの点検に行ってきました。
現在より灯油が安価だった頃、やはり薪ストーブでは薪の手配など始末が
困難だということでベルギーはEFEL社製のオイルストーブをよくお勧めしていました。
灯油代が高い現在でも蓄暖がイヤというこだわり派のお施主様は導入を検討されていますが、薪ストーブほどではないにしろ、インテリアとしての雰囲気も良く、鍋だって4個ぐらいは同時に暖める事が出来るのでデメリットばかりではありません…。
シーズン初めはやはり灯油の出が悪い場合もあり、Mさま邸もそのような現象がみられたので点検に行ってきたというわけです。
5分くらいで無事、点検も終了し、今夜からストーブライフが始まりました。^。^
この家を建てているときに生まれたお嬢ちゃんもすでに4歳で、その下のボクちゃんもこの前生まれたと思っていたらすでにこんなに大きくなっていました。
そんなわけで久しぶりに撮影させていただきました。



